2008/05/06 (火)
呟き
サイトのサーバーを変更しようと画策中です。サーバーさんを色々見比べてみたんですが、年齢制限ありでも可で、無料のところは少なくて。かといってアダルト専用サーバーを使うと入り込む広告バナーが思い切りアダルトで、それはちょっと・・・。
とりあえず、RibbonNetworkさんのサーバーを借りて、ただ今試運転中です。ここはHPスペースを借りると自動的にメンバー登録されちゃって(URL請求の意味なし)最初はダメだーと思ったんですが、規約でパスワード認証OKとかあったので、TOPに認証ページを作成中です。簡単なものだけど、HP支援サイトからコピー&ペーストして、3つくらい試してみて、一応、自分のPCからは認証出来るようになりました。と言っても、パスワード認証が必要になるのはRibbonから入ってこられる方だけで、URL請求者には直通のアドレスをお伝えしますが。
とりあえず、早いところ忍者から裏サイトを削りたいのですよ。アダルトサイトではないけれど、掲載しているものは年齢制限ありですから規約違反になってる、・・・気がするんだ(冷汗)
忍者サーバーよりは広告が大きくて、ちょっと負荷がかかるかもしれませんが、フレームなしなら携帯からも見えたし、携帯のみの方も問題ないかと。フレームありでは菜花の携帯では表示されませんでしたが、表示できるようにいじくることは出来ないので、もう見れればOKという事にしてください。当サイトはPC閲覧専用です・・・。
とりあえず、RibbonNetworkさんのサーバーを借りて、ただ今試運転中です。ここはHPスペースを借りると自動的にメンバー登録されちゃって(URL請求の意味なし)最初はダメだーと思ったんですが、規約でパスワード認証OKとかあったので、TOPに認証ページを作成中です。簡単なものだけど、HP支援サイトからコピー&ペーストして、3つくらい試してみて、一応、自分のPCからは認証出来るようになりました。と言っても、パスワード認証が必要になるのはRibbonから入ってこられる方だけで、URL請求者には直通のアドレスをお伝えしますが。
とりあえず、早いところ忍者から裏サイトを削りたいのですよ。アダルトサイトではないけれど、掲載しているものは年齢制限ありですから規約違反になってる、・・・気がするんだ(冷汗)
忍者サーバーよりは広告が大きくて、ちょっと負荷がかかるかもしれませんが、フレームなしなら携帯からも見えたし、携帯のみの方も問題ないかと。フレームありでは菜花の携帯では表示されませんでしたが、表示できるようにいじくることは出来ないので、もう見れればOKという事にしてください。当サイトはPC閲覧専用です・・・。
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2008/05/05 (月)
『井堰を越ゆる』のい
『井堰を越ゆる』のい
GHサイトをやっているのだからいなだ詩穂さんを持って来るべきなのでしょうが、逆に言えばGH以外であまり語れることがないので、申し訳ない、ここは樹なつみさんを。
白泉社系の雑誌で書かれている漫画家さんです。ご存知の方が多いでしょうが。菜花が初めて目にしたのは『花咲ける青少年』だったはず。ピアノの先生の家で雑誌があって、それで読んだ記憶があります。うろ覚えですが。
そこから以前の作品に遡って、『朱鷺色三角』『パッション・パレード』『マルチェロ物語』と読んでいきました。さすがに初期の頃の作品『マルチェロ物語』の絵は、正直きついものがありますが(苦笑)菜花の好みの絵柄になるのは、『パッション・パレード』の半ばから『花咲ける青少年』の途中までです。だいぶ限定されてますが。線の書き方がこの時期のものが一番好きなのです。『OZ』の途中からも良い感じです。多分、描かれた時期が同じくらいだからでしょう。
一番好きな作品は『花咲ける青少年』です。登場人物が皆華やかで、見てるだけで楽しい。後半は政治がらみになってちょっと苦手分野でしたが、あのくらいならまだ平気。次が『パッション・パレード』と『OZ』かな。『パッション~』は『朱鷺色~』の続きものです。『朱鷺色~』は主に超能力とか家系にまつわるどろどろとか、お話しに出てきます。『パッション~』は舞台がアメリカの大学に移って、留学生活とその時代の世相を上手く絡められていて、読み応えがあります。『OZ』は未来物というのか、核爆弾が透過された地球が舞台になっています。そこにOZという科学が発達した都市があるという噂があって・・・、といった感じです。説明するのは難しいのでご興味がある方はご覧ください。
その後の作品『八雲立つ』『獣王星』『デーモン聖典』とかは途中で止まってしまっているので紹介できません。ごめんなさい。ただ、どの作品も世界設定をしっかりされているので、楽しめると思います。
GHサイトをやっているのだからいなだ詩穂さんを持って来るべきなのでしょうが、逆に言えばGH以外であまり語れることがないので、申し訳ない、ここは樹なつみさんを。
白泉社系の雑誌で書かれている漫画家さんです。ご存知の方が多いでしょうが。菜花が初めて目にしたのは『花咲ける青少年』だったはず。ピアノの先生の家で雑誌があって、それで読んだ記憶があります。うろ覚えですが。
そこから以前の作品に遡って、『朱鷺色三角』『パッション・パレード』『マルチェロ物語』と読んでいきました。さすがに初期の頃の作品『マルチェロ物語』の絵は、正直きついものがありますが(苦笑)菜花の好みの絵柄になるのは、『パッション・パレード』の半ばから『花咲ける青少年』の途中までです。だいぶ限定されてますが。線の書き方がこの時期のものが一番好きなのです。『OZ』の途中からも良い感じです。多分、描かれた時期が同じくらいだからでしょう。
一番好きな作品は『花咲ける青少年』です。登場人物が皆華やかで、見てるだけで楽しい。後半は政治がらみになってちょっと苦手分野でしたが、あのくらいならまだ平気。次が『パッション・パレード』と『OZ』かな。『パッション~』は『朱鷺色~』の続きものです。『朱鷺色~』は主に超能力とか家系にまつわるどろどろとか、お話しに出てきます。『パッション~』は舞台がアメリカの大学に移って、留学生活とその時代の世相を上手く絡められていて、読み応えがあります。『OZ』は未来物というのか、核爆弾が透過された地球が舞台になっています。そこにOZという科学が発達した都市があるという噂があって・・・、といった感じです。説明するのは難しいのでご興味がある方はご覧ください。
その後の作品『八雲立つ』『獣王星』『デーモン聖典』とかは途中で止まってしまっているので紹介できません。ごめんなさい。ただ、どの作品も世界設定をしっかりされているので、楽しめると思います。
2008/05/03 (土)
Mailフォームを再設置
2008/05/03 (土)
『雨降れば』のは
『雨降れば』のは
『は』は波津彬子さんを。
朝日ソノラマ社とか小学館で多く出版されているのかな。コミックのサイズが大きくお値段もお高めになるのですが、最近は文庫コミックが出て手に入れやすくなっています。
この方に嵌ったのは大学の時です。で、本屋と古本屋に通いつめて既刊を夢中でそろえまくった覚えが(笑)画集ももっていてこれは嵌っていることを知っていた友人が、誕生日プレゼントにくれましたvv
あ、今調べたら貰った画集『花色更紗』は絶版になってる・・・。
絵柄的には今風ではないと思いますが、『和』の雰囲気をよく描かれるかたです。あとビクトリア朝時代なのかな?そのくらいのイギリスを舞台にしたお話しとか。幽霊とか精霊とか、色々出て来る作品が一杯あります。時代考証とかは詳しい方から見るとけっこういい加減らしいですが、菜花は知識がないので判定できません。というか、時代考証とかは置いておいて、好きだからいいのさ~です(笑)現代物もあります。
菜花のお勧めは、『雨柳堂夢咄』『異国の花守』『うるわしの英国シリーズ』などなど。あとは泉鏡花のお話を原作とした『鏡花夢幻』とか、基本的にどの作品も好きなので、甲乙付け難しで、細かく上げていくと切りがなくなってしまいます。BL風のものもありますが、登場人物同士の雰囲気だけでそういった描写はないです。BLが苦手な菜花でも読めますので、大嫌いじゃなければ普通に読めるかと。
シリーズ物でも、基本的に1話完結型で短編が多いですので読みやすいのではないでしょうか。ただ『雨柳堂~』は飛び飛びで話しが繋がっているものがあるので、これは1巻から順番に読んでいくことをお勧めします。
『は』は波津彬子さんを。
朝日ソノラマ社とか小学館で多く出版されているのかな。コミックのサイズが大きくお値段もお高めになるのですが、最近は文庫コミックが出て手に入れやすくなっています。
この方に嵌ったのは大学の時です。で、本屋と古本屋に通いつめて既刊を夢中でそろえまくった覚えが(笑)画集ももっていてこれは嵌っていることを知っていた友人が、誕生日プレゼントにくれましたvv
あ、今調べたら貰った画集『花色更紗』は絶版になってる・・・。
絵柄的には今風ではないと思いますが、『和』の雰囲気をよく描かれるかたです。あとビクトリア朝時代なのかな?そのくらいのイギリスを舞台にしたお話しとか。幽霊とか精霊とか、色々出て来る作品が一杯あります。時代考証とかは詳しい方から見るとけっこういい加減らしいですが、菜花は知識がないので判定できません。というか、時代考証とかは置いておいて、好きだからいいのさ~です(笑)現代物もあります。
菜花のお勧めは、『雨柳堂夢咄』『異国の花守』『うるわしの英国シリーズ』などなど。あとは泉鏡花のお話を原作とした『鏡花夢幻』とか、基本的にどの作品も好きなので、甲乙付け難しで、細かく上げていくと切りがなくなってしまいます。BL風のものもありますが、登場人物同士の雰囲気だけでそういった描写はないです。BLが苦手な菜花でも読めますので、大嫌いじゃなければ普通に読めるかと。
シリーズ物でも、基本的に1話完結型で短編が多いですので読みやすいのではないでしょうか。ただ『雨柳堂~』は飛び飛びで話しが繋がっているものがあるので、これは1巻から順番に読んでいくことをお勧めします。
2008/04/26 (土)
『雨降れば』のれ
『雨降れば』のれ
れ・・・、れれれのおじさん(笑)
れから始まる人がちょっといないので、今回も変則的に清水玲子さんを。玲子のれということで。
白泉社系の漫画家さんです。こんな説明は必要ないほど、ご存知な方のほうが多いでしょうが。
この方ですと『月の子』『輝夜姫』が有名どころでしょうか。初期の頃からファンだという方はジャック&エレナシリーズとかお好きでしょうか。このシリーズはカップリングというか、恋愛面の方で菜花の好みではなかったので余り嵌りませんでしたが。『竜の眠る星』は好きです。
菜花が清水氏の作品に嵌ったのは『月の子』にでした。これは人魚姫をモチーフにした作品でしたが、うまく現実世界で起きた出来事に絡めて、そして最後には”今の地球”とは違う未来を、掌ですっと救い上げたような作品です。
『輝夜姫』は途中まで読んでいたのですが、途中で挫折(苦笑)あまりに話しがグローバルになってしまうと、脳みそが追いつけないのです~(お馬鹿さん)まぁ、そこまでのめり込むほど好みの話しではなかったのですが(失礼)でも一場面だけ、すごく印象に残っているものがあります。双子の少年で片方が臓器移植のためだけに機械で“生かされて”いるところをその片割れが見た場面。「いっそ殺せ!」と叫ばせた残酷なシーンはすごく心に残っています。菜花にはこの作品は人の感情、特に『怒り』や『憎悪』というものを扱っているような印象があるんですが、人間が誰かを憎悪することに、すごく説得力のある所だなと思いました。
他ではMAGICとか、短い話ですけど好きです。最近では『秘密』とか良いですね。科学的な視点と人間心理を上手く織り込んだ、緊迫感のあるストーリーが面白いです。
清水氏のお話はどれも骨格がしっかりしていて、奥行きのある作品といえば良いのか、恋愛重視ではありませんが、読み応えがあります。初期の作品と最近の作品の雰囲気は違いますが、その違いを感じるのもまた一興かと思われます。いずれにしても、清水玲子という骨子は一貫して同じではないでしょうか。
そういえば、れれれのおじさんはあんな顔(失礼な)をしていて子沢山だそうですよ。子供がたくさんいすぎて、家から出すのに毎日ほうきではき出していたそうです。その沢山の子供が成人して巣立ったあとも癖が抜けず、今では道を掃いているんだそうですよ~
お粗末でした。
れ・・・、れれれのおじさん(笑)
れから始まる人がちょっといないので、今回も変則的に清水玲子さんを。玲子のれということで。
白泉社系の漫画家さんです。こんな説明は必要ないほど、ご存知な方のほうが多いでしょうが。
この方ですと『月の子』『輝夜姫』が有名どころでしょうか。初期の頃からファンだという方はジャック&エレナシリーズとかお好きでしょうか。このシリーズはカップリングというか、恋愛面の方で菜花の好みではなかったので余り嵌りませんでしたが。『竜の眠る星』は好きです。
菜花が清水氏の作品に嵌ったのは『月の子』にでした。これは人魚姫をモチーフにした作品でしたが、うまく現実世界で起きた出来事に絡めて、そして最後には”今の地球”とは違う未来を、掌ですっと救い上げたような作品です。
『輝夜姫』は途中まで読んでいたのですが、途中で挫折(苦笑)あまりに話しがグローバルになってしまうと、脳みそが追いつけないのです~(お馬鹿さん)まぁ、そこまでのめり込むほど好みの話しではなかったのですが(失礼)でも一場面だけ、すごく印象に残っているものがあります。双子の少年で片方が臓器移植のためだけに機械で“生かされて”いるところをその片割れが見た場面。「いっそ殺せ!」と叫ばせた残酷なシーンはすごく心に残っています。菜花にはこの作品は人の感情、特に『怒り』や『憎悪』というものを扱っているような印象があるんですが、人間が誰かを憎悪することに、すごく説得力のある所だなと思いました。
他ではMAGICとか、短い話ですけど好きです。最近では『秘密』とか良いですね。科学的な視点と人間心理を上手く織り込んだ、緊迫感のあるストーリーが面白いです。
清水氏のお話はどれも骨格がしっかりしていて、奥行きのある作品といえば良いのか、恋愛重視ではありませんが、読み応えがあります。初期の作品と最近の作品の雰囲気は違いますが、その違いを感じるのもまた一興かと思われます。いずれにしても、清水玲子という骨子は一貫して同じではないでしょうか。
そういえば、れれれのおじさんはあんな顔(失礼な)をしていて子沢山だそうですよ。子供がたくさんいすぎて、家から出すのに毎日ほうきではき出していたそうです。その沢山の子供が成人して巣立ったあとも癖が抜けず、今では道を掃いているんだそうですよ~
お粗末でした。
2008/04/23 (水)
『雨降れば』のふ
『雨降れば』のふ
色々いらっしゃるんですが、ここでは藤本ひとみをご紹介しませう。以前は新刊を心待ちにしたこともあるこの方のお名前を見ると、何となしに、怒りが失せて虚脱した思いに駆られるのですが・・・。
最近は新潮社とかで歴史物を書いているようですが、それ以前はコバルト文庫を主に文筆活動をされていました。菜花が読んでいたのは、『夢美と銀の薔薇騎士団シリーズ』『新花織高校シリーズ』『花織高校シリーズ』『星苑学園シリーズ』などです。
多分、一番人気があったんじゃないかと思われる『漫画家マリナシリーズ』は2~3作しか読んでません。主人公のまりなが余りに、菜花の好みから外れていたのと、登場する男たちが皆主人公に恋をするというパターンにアホか、と正直思いました。好きだった方には失礼。このシリーズから登場したシャルルという人物がすごい人気だった、ようです。菜花は一歩ひいた目線で見てたので、その人気具合を実感してないのですが、色々単独で本になっていたりしてましたね。
菜花が好きだったのは銀薔薇と新花織シリーズです。もう、現物の本が手元にないのでストーリーとかの細かい部分は端折ります。が、当時はすごく好きで、何度も読み返したものです。ただ、主人公の女の子が必ずと言って良いほど、出てきた男の子に好きになられるとかいうパターンに毎度、毎度「またか」と思っていましたが。藤本氏の作品は大抵そういうパターンでしたねぇ。
菜花と同世代の人でコバルトを読んでいた方は、藤本ひとみの本を1冊くらいは読んだことがあるんじゃないでしょうか。全盛期には藤本氏の本で本屋の棚の1段分は軽く埋まっていました。新作発行のペースも早く、シリーズもたくさんあったので作品数が多い作家さんでしたし、人気もあった。
ただ、シリーズのことごとくが完結していないはずです。なんだかいつの間にやら新刊が出なくなったな?と思っていたら、違う出版社で歴史物とか書いてたりしていて。多分、ここまできたら、もうコバルト文庫で書き散らしたシリーズの続きを書くことはないでしょうね(ため息)
菜花的に救いなのは、とりあえずの一件落着的な終わり方をしてると思えるところかな。以前、友人にそう言ったら「まったく完結してないわよー!」と言われましたが(笑)うん、まぁ、この続きは・・・?という感じではあるけどさ。菜花の一件落着というのは、とある事件が起きてそれの決着はついているという程度のもので。シリーズが完結していないのは確か(苦笑)
まぁライトノベルはしり切れトンボで終わる場合が多々ありますが、藤本氏ほど人気シリーズを多数抱えていて、ばっさりと切れるものなのか。出版社とけんかでもした?とか思いましたが、菜花にはわかりません。一説には、藤本氏がもう恋愛物を書くことに満足したから書かなくなったとか。・・・満足したからってそれまで読んでた読者を放置するなよ、と言いたい所ですね。・・・GHも似たようなもの?
あ、なんか不満ぶつけてばかりの紹介にもなってない文になってしまった。
コバルト文庫では不完全燃焼を一杯残してくれましたが、作品は楽しく読めるものが多いです。これは本当。当時人気があったこともあって、今でもわりと容易に手に入るようです。当時よりは割高ですが、GHのようにオークションで何万とかではないです。アマゾンで売ってました。
ただ、シリーズ完結は小野氏がGHの続きを書くことよりありえなさそう。
面白い作品は多いのですが、完結する見込みはないのでお勧めできない本ばかり・・・。ああ、無情。
色々いらっしゃるんですが、ここでは藤本ひとみをご紹介しませう。以前は新刊を心待ちにしたこともあるこの方のお名前を見ると、何となしに、怒りが失せて虚脱した思いに駆られるのですが・・・。
最近は新潮社とかで歴史物を書いているようですが、それ以前はコバルト文庫を主に文筆活動をされていました。菜花が読んでいたのは、『夢美と銀の薔薇騎士団シリーズ』『新花織高校シリーズ』『花織高校シリーズ』『星苑学園シリーズ』などです。
多分、一番人気があったんじゃないかと思われる『漫画家マリナシリーズ』は2~3作しか読んでません。主人公のまりなが余りに、菜花の好みから外れていたのと、登場する男たちが皆主人公に恋をするというパターンにアホか、と正直思いました。好きだった方には失礼。このシリーズから登場したシャルルという人物がすごい人気だった、ようです。菜花は一歩ひいた目線で見てたので、その人気具合を実感してないのですが、色々単独で本になっていたりしてましたね。
菜花が好きだったのは銀薔薇と新花織シリーズです。もう、現物の本が手元にないのでストーリーとかの細かい部分は端折ります。が、当時はすごく好きで、何度も読み返したものです。ただ、主人公の女の子が必ずと言って良いほど、出てきた男の子に好きになられるとかいうパターンに毎度、毎度「またか」と思っていましたが。藤本氏の作品は大抵そういうパターンでしたねぇ。
菜花と同世代の人でコバルトを読んでいた方は、藤本ひとみの本を1冊くらいは読んだことがあるんじゃないでしょうか。全盛期には藤本氏の本で本屋の棚の1段分は軽く埋まっていました。新作発行のペースも早く、シリーズもたくさんあったので作品数が多い作家さんでしたし、人気もあった。
ただ、シリーズのことごとくが完結していないはずです。なんだかいつの間にやら新刊が出なくなったな?と思っていたら、違う出版社で歴史物とか書いてたりしていて。多分、ここまできたら、もうコバルト文庫で書き散らしたシリーズの続きを書くことはないでしょうね(ため息)
菜花的に救いなのは、とりあえずの一件落着的な終わり方をしてると思えるところかな。以前、友人にそう言ったら「まったく完結してないわよー!」と言われましたが(笑)うん、まぁ、この続きは・・・?という感じではあるけどさ。菜花の一件落着というのは、とある事件が起きてそれの決着はついているという程度のもので。シリーズが完結していないのは確か(苦笑)
まぁライトノベルはしり切れトンボで終わる場合が多々ありますが、藤本氏ほど人気シリーズを多数抱えていて、ばっさりと切れるものなのか。出版社とけんかでもした?とか思いましたが、菜花にはわかりません。一説には、藤本氏がもう恋愛物を書くことに満足したから書かなくなったとか。・・・満足したからってそれまで読んでた読者を放置するなよ、と言いたい所ですね。・・・GHも似たようなもの?
あ、なんか不満ぶつけてばかりの紹介にもなってない文になってしまった。
コバルト文庫では不完全燃焼を一杯残してくれましたが、作品は楽しく読めるものが多いです。これは本当。当時人気があったこともあって、今でもわりと容易に手に入るようです。当時よりは割高ですが、GHのようにオークションで何万とかではないです。アマゾンで売ってました。
ただ、シリーズ完結は小野氏がGHの続きを書くことよりありえなさそう。
面白い作品は多いのですが、完結する見込みはないのでお勧めできない本ばかり・・・。ああ、無情。
2008/04/21 (月)
呟き
2008/04/17 (木)
『雨降れば』のめ
『雨降れば』のめ
・・・めって、いないわぁ~始めて2人目で詰まったか?
う~ん、少々変則ですが、田中メカ氏を取り上げましょうか。メカのめ、ということで。
主に白泉社のLALAで描かれている漫画家さんです。一時期、GHサイトのBlogで『キスよりも早く』が話題になったことがあるので、ご存知の方も多いのではないかな。
菜花が一番最初に読んだのは『お迎えです』あの世からのお迎え(GSG)でシリアスかと思いきやコメディで、でも最後にはほろっとくるお話。もともとが死んだ人間(幽霊)を迎えに来て、その霊の思い残しや遣り残したことが話の主軸にくるから、暗く辛い部分もあるけど、最後は笑えたりちょっぴり泣けたり、お勧めの一品。菜花のお気に入りは、主人公の円が好きな人(死んでしまってます)にあの世に会いに行く回。ま、内容を聞けばわかるように最終話ですが。その話の始まりに、たしか『花火が終わらない』(正確かどうかはちょっとわかりませんが・・・今、本が手元にないの)というモノローグがあって、叶うことのない恋心をうまくあらわしているなぁと思いました。
田中氏はちょっとしたセリフがうまいな、と思います。他の作品で、『天然パールピンク』というのがあるんですが、女の子から積極的に好きな人に向かっていくんだけど、『好きにならなくてもいいから、私を見て』ということを言うのです。(セリフはうろ覚え・・・)好きな人に好きになってもらいたいという思いはあるけど、誰かの身代わりや自分を見て他の誰かを思い出して欲しくない、そんな純粋な女の子の思いに感じました。
こんな風に田中氏の作品にはぽつぽつと落とすように、所々にはっとする、心に真っ直ぐ届く、そんな言葉がちりばめられています。
・・・めって、いないわぁ~始めて2人目で詰まったか?
う~ん、少々変則ですが、田中メカ氏を取り上げましょうか。メカのめ、ということで。
主に白泉社のLALAで描かれている漫画家さんです。一時期、GHサイトのBlogで『キスよりも早く』が話題になったことがあるので、ご存知の方も多いのではないかな。
菜花が一番最初に読んだのは『お迎えです』あの世からのお迎え(GSG)でシリアスかと思いきやコメディで、でも最後にはほろっとくるお話。もともとが死んだ人間(幽霊)を迎えに来て、その霊の思い残しや遣り残したことが話の主軸にくるから、暗く辛い部分もあるけど、最後は笑えたりちょっぴり泣けたり、お勧めの一品。菜花のお気に入りは、主人公の円が好きな人(死んでしまってます)にあの世に会いに行く回。ま、内容を聞けばわかるように最終話ですが。その話の始まりに、たしか『花火が終わらない』(正確かどうかはちょっとわかりませんが・・・今、本が手元にないの)というモノローグがあって、叶うことのない恋心をうまくあらわしているなぁと思いました。
田中氏はちょっとしたセリフがうまいな、と思います。他の作品で、『天然パールピンク』というのがあるんですが、女の子から積極的に好きな人に向かっていくんだけど、『好きにならなくてもいいから、私を見て』ということを言うのです。(セリフはうろ覚え・・・)好きな人に好きになってもらいたいという思いはあるけど、誰かの身代わりや自分を見て他の誰かを思い出して欲しくない、そんな純粋な女の子の思いに感じました。
こんな風に田中氏の作品にはぽつぽつと落とすように、所々にはっとする、心に真っ直ぐ届く、そんな言葉がちりばめられています。
2008/04/14 (月)
『雨降れば』のあ
『雨降れば』のあ
あのつく作家として一番に思い浮かぶのは、アガサ・クリスティーです。しょっぱなが外国人ミステリー作家かよ、ということは置いておいて(笑)
出会いは中学2年の学校の図書館に置いてあった新潮文庫の緑色の表紙。そして好きな作家を買い集めるという行為を菜花が初めてした作家さんです。最初は新潮文庫の緑色の本を買い集め、まだ他にないのかと探して、早川ミステリー文庫に80冊以上著作が出ていることを知り、中学から大学まで数年をかけて買い集めたものです。それでも全文庫は手元にありませんが。戯曲集とかは買ってないので。
ちょっと大きな書店でしたら、赤い背表紙の本が棚を1~2段占領している光景を見たことがあるかもしれません。菜花の本棚も1段分はアガサ・クリスティーに占領されています。
読んだことはなくても、『そして誰もいなくなった』という作品名なら聞いたことがあるんではないでしょうか。そして彼女が作り出した有名な探偵では、灰色の脳細胞のエルキュール・ポアロ、揺り椅子に座るミス・マープルがあります。
お勧めの本は上げるときりがないのですが、入門編としては、前述しましたが『そして誰もいなくなった』あたりはどうでしょう。ポアロもミス・マープルも出てきませんが、読み応えはあります。マザー・グースの童謡の詩の通りに、殺人がおき、最後には題名と同じように誰もいなくなってしまいます。クリスティーが人間の心理を巧みに描いていった作品の1つです。
もっと気軽に読むのでしたら、短編集の『火曜クラブ』これはミス・マープルが出てくるものです。ただ、派手なアクションなどはありませんので、そういったものがお好きな方には物足りないかも。他に『オリエント急行殺人事件』『ABC殺人事件』などが有名でしょうか。こちらはポアロが活躍しています。ポアロの登場する本を読む場合は『カーテン』は絶対最後にお読みください。ポアロ最後の作品ですので。
短編でも長編でも、ミステリーとしてはすばらしい作品ばかりです。作風もビクトリア朝時代の名残を残したイギリスから、古代文明を舞台にしたミステリーを書いたりと多岐に渡ります。イギリスで親しまれているマザー・グースを取り入れた作品も多く発表されています。ちなみに、イギリスではマザー・グースとは言わず、ナーサリー・ライムというのが主流だそうです。
菜花の好きな作品は『パディントン発4時50分』『スリーピング・マーダー』『忘れられぬ死』最初の2作はミス・マープルものです。
どの作品も秀逸ではありますが、人によっては無駄に長いと感じるかもしれません。クリスティーはミステリーの謎解きに主眼を置くのではなく、人間を書く人です。作中には人と会話する場面がたくさん出てきます。登場人物がどんな人間か、癖、ささいな行動、そんなところから謎解きをしていきます。イギリスで有名なもう1人のミステリー作家、コナン・ドイルとは違った作風です。
イギリスではクリスマスにはクリスティーをと言われていた時期もあったとか。丁度、クリスマス時期にクリスティーが新作を発表していたそうです。イギリスではとても愛されているミステリー作家です。
作品の質と量を見れば、彼女がミステリーの女王といわれることを疑問に思う人はいないでしょう。
あのつく作家として一番に思い浮かぶのは、アガサ・クリスティーです。しょっぱなが外国人ミステリー作家かよ、ということは置いておいて(笑)
出会いは中学2年の学校の図書館に置いてあった新潮文庫の緑色の表紙。そして好きな作家を買い集めるという行為を菜花が初めてした作家さんです。最初は新潮文庫の緑色の本を買い集め、まだ他にないのかと探して、早川ミステリー文庫に80冊以上著作が出ていることを知り、中学から大学まで数年をかけて買い集めたものです。それでも全文庫は手元にありませんが。戯曲集とかは買ってないので。
ちょっと大きな書店でしたら、赤い背表紙の本が棚を1~2段占領している光景を見たことがあるかもしれません。菜花の本棚も1段分はアガサ・クリスティーに占領されています。
読んだことはなくても、『そして誰もいなくなった』という作品名なら聞いたことがあるんではないでしょうか。そして彼女が作り出した有名な探偵では、灰色の脳細胞のエルキュール・ポアロ、揺り椅子に座るミス・マープルがあります。
お勧めの本は上げるときりがないのですが、入門編としては、前述しましたが『そして誰もいなくなった』あたりはどうでしょう。ポアロもミス・マープルも出てきませんが、読み応えはあります。マザー・グースの童謡の詩の通りに、殺人がおき、最後には題名と同じように誰もいなくなってしまいます。クリスティーが人間の心理を巧みに描いていった作品の1つです。
もっと気軽に読むのでしたら、短編集の『火曜クラブ』これはミス・マープルが出てくるものです。ただ、派手なアクションなどはありませんので、そういったものがお好きな方には物足りないかも。他に『オリエント急行殺人事件』『ABC殺人事件』などが有名でしょうか。こちらはポアロが活躍しています。ポアロの登場する本を読む場合は『カーテン』は絶対最後にお読みください。ポアロ最後の作品ですので。
短編でも長編でも、ミステリーとしてはすばらしい作品ばかりです。作風もビクトリア朝時代の名残を残したイギリスから、古代文明を舞台にしたミステリーを書いたりと多岐に渡ります。イギリスで親しまれているマザー・グースを取り入れた作品も多く発表されています。ちなみに、イギリスではマザー・グースとは言わず、ナーサリー・ライムというのが主流だそうです。
菜花の好きな作品は『パディントン発4時50分』『スリーピング・マーダー』『忘れられぬ死』最初の2作はミス・マープルものです。
どの作品も秀逸ではありますが、人によっては無駄に長いと感じるかもしれません。クリスティーはミステリーの謎解きに主眼を置くのではなく、人間を書く人です。作中には人と会話する場面がたくさん出てきます。登場人物がどんな人間か、癖、ささいな行動、そんなところから謎解きをしていきます。イギリスで有名なもう1人のミステリー作家、コナン・ドイルとは違った作風です。
イギリスではクリスマスにはクリスティーをと言われていた時期もあったとか。丁度、クリスマス時期にクリスティーが新作を発表していたそうです。イギリスではとても愛されているミステリー作家です。
作品の質と量を見れば、彼女がミステリーの女王といわれることを疑問に思う人はいないでしょう。
2008/04/12 (土)
雨降れ歌について
Blogを2つ更新しようと思うと、けっこう書く内容に困りますねぇ(苦笑)こちらはあまり人が来ないのをいいことに、思いっきりマイナス面を書いたりしますが。今は暗黒面を駄々漏れにしなきゃならないほど落ち込んでないので。あ、週末に腹が立って怒ったことならあったけど(笑)
新しい支店の清掃業者のおばさんがきちんとゴミを回収してくれない!!という。最近何かと話題の中国人だそうですが、国や人種ではなく仕事をしない人は菜花は大嫌いです。しなくて良いことを強制してるんじゃなく、それをしてお金を貰っているくせに不満ばっかり表明するのは、最悪に嫌いです。内心でふっざけんな、クソババァ!と叫んでおりました(笑)
ま、それは置いておいて。
ちょっと前々からやってみたいと思っていたことをやりましょうか。以前、友人にミクシに誘われたときやろうかな、と思って結局やらなかったこと。今まで菜花が読んだ作家さんのご紹介とか、感想とかの徒然話し。
五十音順に。あいうえおでは芸がありませんから、いろは~にしようかなと思ったのですが、どうしてもア行から始めたいという個人的なわがままがあるので、別の手習い歌を使います。
あめふれは ゐせきをこゆる (雨降れば 井堰を越ゆる)
みつわけて やすくもろひと (水分けて 安く諸)
おりたちうゑし むらなへ (下り立ち植ゑし 群苗)
そのいねよ まほにさかえぬ (その稲よ 真穂に栄えぬ)
本居宣長作 『雨降れ歌』
新しい支店の清掃業者のおばさんがきちんとゴミを回収してくれない!!という。最近何かと話題の中国人だそうですが、国や人種ではなく仕事をしない人は菜花は大嫌いです。しなくて良いことを強制してるんじゃなく、それをしてお金を貰っているくせに不満ばっかり表明するのは、最悪に嫌いです。内心でふっざけんな、クソババァ!と叫んでおりました(笑)
ま、それは置いておいて。
ちょっと前々からやってみたいと思っていたことをやりましょうか。以前、友人にミクシに誘われたときやろうかな、と思って結局やらなかったこと。今まで菜花が読んだ作家さんのご紹介とか、感想とかの徒然話し。
五十音順に。あいうえおでは芸がありませんから、いろは~にしようかなと思ったのですが、どうしてもア行から始めたいという個人的なわがままがあるので、別の手習い歌を使います。
あめふれは ゐせきをこゆる (雨降れば 井堰を越ゆる)
みつわけて やすくもろひと (水分けて 安く諸)
おりたちうゑし むらなへ (下り立ち植ゑし 群苗)
そのいねよ まほにさかえぬ (その稲よ 真穂に栄えぬ)
本居宣長作 『雨降れ歌』
2008/04/08 (火)
サイト縮小運営のお知らせ
本日、4月8日よりサイトの運営を縮小させていただきます。
管理人のオフの生活が慌しくなっており、サイト運営まで手が回らないというのが現状です。表サイトでもお知らせしましたが、早くても6月、遅くて8月一杯まで、サイトを縮小します。しかしながら、裏サイトは更新自体もありませんでしたので、今までとあまり変わりないと思われます。
ただし、メールフォームは撤去させていただきました。何かございましたら、Blogのコメント欄、もしくは表サイトでお知らせしているメールアドレスをご利用ください。
Blogは時間を見つけて、更新していきたいと思っています。お気が向いたらご覧ください。
ご訪問者の皆様にはご不快な思い、そしてご迷惑をおかけします。どうかご容赦くだされば幸いです。
地の果て、海の始まり 管理人 菜花拝
2008/04/08 (火)
サイト内改装
2008/03/30 (日)
呟き
引越しの準備中です。これは趣味で集めている、ガラス細工のごくごく一部。写真にあるだけで、まだ全体の4分の1にもいってないんじゃないかなぁ~数えたことはないので、幾つ持っているのか自分でも知りません。引越し業者さんには頼めないので、自分で持って行かねばなりませんが、梱包するのも数があるので結構大変。延々と紙で包んで4時間以上、かかりました・・・。はぅ~
菜花の好きなものは業者さんにお願いしますというには憚るものが多いです。
本は重いから梱包にも気を使うし、シム・シメールのリトグラフを1枚持ってるんですが、高額の美術品は運べませんと言われてしまった。あれ買った時は二次とかに嵌ってなかったから、お金に結構余裕があってどどーんと買っちゃったんよね~後悔はしてないが、あれ1枚でVAIOが2台買えるぜ、気張ったな当時の私(笑)父親に車を出してもらわないと。自分で担いでいくにはちょっと大きい。・・・いざとなったらやるけど(笑)
パソコンも担いで行かないと。ノートでよかった。
今のところこんな感じの菜花でございます~
2008/03/24 (月)
呟き
更新もないのに、当サイトへご訪問くださりありがとうございます~最近、こんな言葉が決まり文句になりつつあるな・・・。
表サイトのほうも更新ないので、裏も更新できません。というか、実の所、表の方は一時停止しようと思っています。時期としては、4月8日あたりから。個人的に切りの良い日付で、1周年に作品を上げて1週間経ってるし、コメントいただくとしても1~2日で落ち着くし、コメントResも1週間あればそのあいだに出来るだろうとの考えのもとです。復活は早くて6月、遅くて9月。悪霊オンラインに参加表明しているので、それまでには何が何でも復活はします。主催の方に失礼だし。
正式な告知は表の方でしますが、まぁ、拍手を削除する程度ですので、不都合はないと思います。ちなみに、他サイト様へリンク削除依頼もしようと思ってるんですけど、それってご訪問者様にとっては迷惑ですか?検索サイトにはリンクを残しますが、それ以外は今後ともリンクして頂かないようにして行こうかと思ってるんですが。うちのWebRingは残して、他サイトからのリンクはお断りはやっぱ失礼かなぁ・・・?
裏はもう、このまま。ただ、落ち着いたら使用しているサーバーを移動しようかと思っています。こちらに来られている方は、多分全員ご存知でしょうが、某サイト様が移転されたことを受けて、うちはどうかなぁと改めて考えたので。理由をお聞きしたわけではないので正確な所は知りませんが、多分、改行タグ利用での広告下げ、パスワード制限ページ等が引っ掛かっていたのかな、と推測してるのですが。うちも再構築前は改行タグで広告が下に行ってたので、やばいと思って直したのです。今はSCCで指定してて、サイズ指定の規定がないので、どうかなぁという感じですが。デザイン重視にするとその辺の規約がね~微妙~
URL申請ページでの年齢確認が年齢認証のアクセス制限に引っ掛かるかなぁと、思い至り(冷や汗)裏は出来るだけ早いうちに引越しします。
同人向けで無料のサーバーを探してきます~
表サイトのほうも更新ないので、裏も更新できません。というか、実の所、表の方は一時停止しようと思っています。時期としては、4月8日あたりから。個人的に切りの良い日付で、1周年に作品を上げて1週間経ってるし、コメントいただくとしても1~2日で落ち着くし、コメントResも1週間あればそのあいだに出来るだろうとの考えのもとです。復活は早くて6月、遅くて9月。悪霊オンラインに参加表明しているので、それまでには何が何でも復活はします。主催の方に失礼だし。
正式な告知は表の方でしますが、まぁ、拍手を削除する程度ですので、不都合はないと思います。ちなみに、他サイト様へリンク削除依頼もしようと思ってるんですけど、それってご訪問者様にとっては迷惑ですか?検索サイトにはリンクを残しますが、それ以外は今後ともリンクして頂かないようにして行こうかと思ってるんですが。うちのWebRingは残して、他サイトからのリンクはお断りはやっぱ失礼かなぁ・・・?
裏はもう、このまま。ただ、落ち着いたら使用しているサーバーを移動しようかと思っています。こちらに来られている方は、多分全員ご存知でしょうが、某サイト様が移転されたことを受けて、うちはどうかなぁと改めて考えたので。理由をお聞きしたわけではないので正確な所は知りませんが、多分、改行タグ利用での広告下げ、パスワード制限ページ等が引っ掛かっていたのかな、と推測してるのですが。うちも再構築前は改行タグで広告が下に行ってたので、やばいと思って直したのです。今はSCCで指定してて、サイズ指定の規定がないので、どうかなぁという感じですが。デザイン重視にするとその辺の規約がね~微妙~
URL申請ページでの年齢確認が年齢認証のアクセス制限に引っ掛かるかなぁと、思い至り(冷や汗)裏は出来るだけ早いうちに引越しします。
同人向けで無料のサーバーを探してきます~
2008/03/17 (月)
お声掛けくださり、ありがとうございます。
2008/03/14 (金)
サイト内改装
2008/03/09 (日)
呟き
更新もないのに、なんだかんだとご訪問者様はいらっしゃってくださっています。ありがとうございます~(平身低頭)
アクセス解析見ると、小説をまた読まれる方がいらっしゃるようで。え~と、繰り返し同じものを読んで頂きありがとうございます。再読に耐えうる作品であればいいのですけど・・・。自分ではわかりません・・・。
今、一周年記念に間に合わないかなぁと思いつつ、パラレルを書いてます。でも、飽きっぽいというか、ノルまで時間がかかるので3本くらい並行してあっち書いて、こっち書いて~とやってます。だから進まないのよ!というのは無しで、自分でわかってますので(苦笑)
今は『闇に滲むは~』から派生した『恋紅(コイクレナイ)』とパラレルの『天の頂き、地の果てで』と、他にその時の気分で書ける小説を並行執筆中です。3話平行なので、進まない進まない←馬鹿の極地ですね。
1周年はまぁ、1話は掲載できるのがあるので、最悪それだけは・・・。Novelページにずっとお題だけ載せてる『千紫万紅』を更新します。以前は『色々あわせ』というものだったんですけど途中で改題してます。桜花爛漫の前日話のようなものです。
パラレルは・・・頑張りまふぅ~こっちは天使麻衣、悪魔ナルです。早く書き上げないと呪われそう~にっこり腹黒天使ジーンに(・・・。)
アクセス解析見ると、小説をまた読まれる方がいらっしゃるようで。え~と、繰り返し同じものを読んで頂きありがとうございます。再読に耐えうる作品であればいいのですけど・・・。自分ではわかりません・・・。
今、一周年記念に間に合わないかなぁと思いつつ、パラレルを書いてます。でも、飽きっぽいというか、ノルまで時間がかかるので3本くらい並行してあっち書いて、こっち書いて~とやってます。だから進まないのよ!というのは無しで、自分でわかってますので(苦笑)
今は『闇に滲むは~』から派生した『恋紅(コイクレナイ)』とパラレルの『天の頂き、地の果てで』と、他にその時の気分で書ける小説を並行執筆中です。3話平行なので、進まない進まない←馬鹿の極地ですね。
1周年はまぁ、1話は掲載できるのがあるので、最悪それだけは・・・。Novelページにずっとお題だけ載せてる『千紫万紅』を更新します。以前は『色々あわせ』というものだったんですけど途中で改題してます。桜花爛漫の前日話のようなものです。
パラレルは・・・頑張りまふぅ~こっちは天使麻衣、悪魔ナルです。早く書き上げないと呪われそう~にっこり腹黒天使ジーンに(・・・。)
2008/03/02 (日)
呟き
ちょっと、裏の作品数が少ないことに気が引けたので、以前表サイトのBlogで公開した作品を持ってきました。反則技なのは百も承知、その辺、突っ込まないでください~
でもR指定ではないですが。・・・R指定ありではなくR指定なしの注意書きを書くことになるとは、思ってもいませんでした(笑)
当時から来てくださってる方でBlogのほうも見てくださってる方は、読んだことがあるかもしれませんが半年近く前だし、多分もうお忘れなんじゃないかなぁと思います。わざわざURL請求なんて面倒なことをして頂いてるので、このくらいの特典、といえるほどでもないですが、はないと、ね。
一応、裏用の話も考えてはいるのですが、裏って気分が乗らないと書けないのですよ~(苦笑)けっして裏サイトを蔑ろにしている訳ではないのです~
でもR指定ではないですが。・・・R指定ありではなくR指定なしの注意書きを書くことになるとは、思ってもいませんでした(笑)
当時から来てくださってる方でBlogのほうも見てくださってる方は、読んだことがあるかもしれませんが半年近く前だし、多分もうお忘れなんじゃないかなぁと思います。わざわざURL請求なんて面倒なことをして頂いてるので、このくらいの特典、といえるほどでもないですが、はないと、ね。
一応、裏用の話も考えてはいるのですが、裏って気分が乗らないと書けないのですよ~(苦笑)けっして裏サイトを蔑ろにしている訳ではないのです~
2008/03/02 (日)
恋うる想い 一部抜粋
2008/02/25 (月)
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